くまった日記
やあ。熊さんだよ。
とほほな竹中21
こんばんわ。
NPCからもらえるお金について –愚者の隊列を中心に–
とほしみの更新が疎かですが、とりあえず検証してきたのでご報告です。
今回は、タイトルの通り「NPCからもらえるお金について」です。もしどなたかが検証されてたらアレですが、調べた限りではなかった感じがしたので。
ちょっとだけ。
やっと知力装備が完成しまして。
とほほな竹中20
こんばんわ。
鶴見のしみ軍血風録
真紅雑賀に燦然と咲き誇る愛のある一門しみ軍!(注1)
強力な個性をもつメンバーが集うしみ軍の中にあって異彩を放つ独特の世界感をもつ人物であるこんぱすさん。
このネーミングセンスからみてそのセンスの非凡さが伺えますが、しみ軍でも、こんぱすワールドが炸裂してチャットを盛り上げています。
私は、こんぱすさんとはかなり古い知人で、信オン暦=知人であるくらい前から親しくしていただいているのです。今回、こんぱすワールドがもっとも輝きを放った過去を語りたいと思います。
風の中のすばる~
砂の中の銀河~
みんな何処へ行った 見送られることもなく
ご面倒かと思いますが脳内で中島みゆきの「地上の星」を流してご覧ください。
あれは宇宙世紀0079、一年戦争の頃だったと思います。スペースコロニー建設ラッシュ(注2)のが終わり不景気な時代でしたが、そこにジオン公国の戦争特需が発生して関連企業は皆目の色を変えて売り込みに走っていました(注3)。
短期決戦を狙ったジオン公国ですが、目論見は外れ地球侵攻作戦を実行することになり、急遽航空機や車両を必要とする事となりました。泥縄にもほどがありますが、関連企業にとってはビッグチャンスそのものです。
当時私はSI社(清水インダストリー)の技術者で、私の所属するチームは大気圏内用戦闘機の製作を命じられました。
新型機動兵器(後のMS)での競争では大手のジオニック社に遅れを取りましたが、大気圏内用戦闘機を作ってる宇宙企業は1つも無いので条件は同じです。
だが、音速戦闘機を開発するといっても、ノウハウも無ければ試験飛行できる場所(どんなに大きいスペースコロニーでも音速戦闘機など飛ばせられない)も有りません。コンピューターシミュレーションで設計するしかなかったのですが、安定性能と運動性能は本来、二律相反する要素であり、両性能を同時に満足させる設計は簡単にできません。時間も無かった為戦闘機の設計は手詰まりになってしまいました。
そこで、当時社長だったジェームス・オノダが招聘した気鋭の学者がこんぱすさんでした。

そして、こんぱすさん指導の下、独特の世界感(こんぱすワールド)に満ちた戦闘機ドップ(注4)が誕生する事になりました。

私たちは連邦の主力戦闘機フライマンタ(注5)を参考にした音速戦闘機を設計しようとしていたのですが、こんぱすさんは戦闘機に乗ったことも無いスペースノイド(注6)が訓練もせずに(普通戦闘機に乗るには猛訓練が必要ですが、そんな時間は全くなかったはずです)戦闘機を乗りこなすのは不可能。スペースノイドが乗りなれている宇宙ロケットを大気圏内で作ったほうが良いと考えていたのです。
乗員の事などすっかり頭になかった私たちは、こんぱすさんの言葉の正しさを認めて従う事となったのです。
あまりの珍妙なデザインに社長ら幹部は顔色を無くしていたのですが、ドップは航続距離が短い弱点がある為、こんぱすさんは空母の役割を担う巨大飛行機(後のガウ)のプレゼンも同時行うように提案していました。
成功した場合の利益は戦闘機だけのものより飛躍的に跳ね上がるのは確実で(注7)、その事実が経営陣に大きく作用したようで、SI社はドップで戦闘機のシェアを狙うと決定しました。
そして、運命のテスト飛行の日、ジオニック社ら大手の試作機が全て墜落する中、ドップだけは軽快に飛び回りました。
こんぱすワールドの偉大さを見せ付けるように。

ドップはジオン軍の主力戦闘機としてジオンの制空権を獲得し活躍しました。
ジオン軍の快進撃の原動力となっていたザクは高い汎用性を誇る名機でしたが、地球に降りてしまうと、空からの攻撃に弱い陸戦兵器の宿命からは逃れられませんでした。連邦軍はオデッサ攻略作戦で数倍の航空・地上戦力を集め進撃。ドップを排除し制空権を確保した連邦軍は数倍の敵に奮闘していたMS部隊をデブロックなどにより爆撃し壊滅させます。オデッサで敗れたジオン軍は以降、守勢に回り続ける事になりました。
今回、またガンダムネタです。
しかも捏造度が98%ほど、こんぱすさんには昔から世話になってるのになぁ^-^;
(注1)この投稿は鶴見の独断と偏見と意図的な間違いより成立しております。突っ込みは大歓迎ですが、ご批判はご容赦ください。
(注2)宇宙世紀とは、見方を変えると巨大スペースコロニーが次々と建設された、超大型公共事業の時代です。ビジネスチャンスを求めて宇宙に旅立った人は山ほどいたんでしょうねw
(注3)コロニーに住む人たちは宇宙移民スペースノイドと言われていますが、彼らは地球に戻る事は許されておらず、正確言うと宇宙棄民が正解だと思います。ジオン・ズム・ダイクンのような人が現れたのはむしろ必然のような気がします。ギレン・ザビさんは色々を悪く言われていますが、軍需関連企業とっては神様だったでしょうし、彼を支持するスペースノイドも山ほど居たことでしょう。そして、戦争に負けたからには、全ての責任を押し付けられて悪く言われるのもやはり必然でしょうw
(注4)確認されている最高速度はマッハ5。空力特性がきわめて悪い機体を大推力のエンジンと多数の姿勢制御バーニアで強引に飛翔させているため、運動性は高いものの航続距離は短く、運用には母艦となるガウのサポートが欠かせない。ミノフスキー粒子散布環境下の有視界戦闘を前提に設計されており、操縦席が機体から上方に大きく突出し、視界が広く取られている。ウィキから引用ですw
(注5)連邦軍の主力戦闘機。デルタ翼機で対地・対空の戦闘能力があります。 エリア88に出てくるクフィールに少し似ています。おそらくミノフスキー粒子には対応してないと思います。現実の戦闘機のようにレーダーで敵機を捉えて対空ミサイルで撃墜するのが基本戦略なんじゃないかな。多分ドッグファイトだとドップには勝てないでしょう。
(注6)連邦軍のベテランパイロットとは戦闘機や戦車のそれを言うのだと思います。ホワイトベースの数少ない職業軍人のスレッガーさんの愛機もコアブースターでしたし。そう考えるとジオン軍にMSの名パイロットが多いのも分かる気がします。元々スペースコロニーを作るための宇宙スーツがMSの元になっている設定だそうですし、スペースノイドたちの中には建設関係で働いてた人たちも沢山いそうです。黒い3連星など、軍人というよりガテン系といったほうがしっくりきますw
(注7)こんぱすさんは優れた経済感覚も持っています。私も昔からよく金策などを教えてもらっています。これからもよろしくね^-^
8月は忙しくなりそうなので、この投稿も減ると思います。
とういか、すでに一門のメンバー紹介ではなくなってる気がしますが^-^;
足軽六さんについて
検証されてる方がいらっしゃいましたので、ご参考までに。
こちらの方、以前うずめさんのお気に入りサイトとしてご紹介されてまして、それ以来、大変大好きになりました。面白いだけでなく、色々と検証されているので大変勉強になります。
住田さんが「霧散使ってた」って言ってましたけど、ここには載ってませんねぇ。どうなんだろう?
とほほな竹中19
ちょっとパワーアップしたぜ!
